スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舞台「灯籠」の感想(と小さな事件の事件簿)

こんにちは、一神王城です。

な、な、なんと、去年のが7月13日以来の更新です。
基本的にはツイッター(↓)の方で生きてます。
twitter : @i_chi_ga_mi


さて、今日は舞台の感想です。(ネタバレ注意)

うえむらちかさん原作の小説「灯籠」を舞台化したものです。

原作はこちら↓
灯籠

それは、とても悲しく、余りにも切ない物語。
恋に執着し、恋に囚われてしまった人たちの物語。

お盆の季節に毎年逢瀬を重ねる主人公「灯(ともり)」と「正造(しょうぞう)」。
それ以外の季節では、教室で浮いて誰からも無視される「灯」に唯一話しかけるクラスメイト「清水君」。
そして、学校の屋上で出会う謎の後輩「ショーコ」。

ショーコは清水君を清水君は灯を灯は正造を、それぞれ好きになってしまう。
誰一人報われることのない恋の物語。

ネタバレです。
物語に登場するこの四人。いや、この舞台の中では正造は話の中にしか出てこないですが。
4人の登場人物のうち、実に3人までもが既に死んで幽霊。
自殺した罪により記憶を亡くしてこの世を彷徨う正造。
それだけならただ山の中に現れる幽霊の物語。
両親と3人、小学生のとき車の事故で死んだのに、死んだことにすら気付かず、自分だけが生き残ってしまったと思い込んだ幽霊、灯。出会うはずのない二人が出会ってしまった。
これ程までに報われない恋が他にあるだろうか?
毎年お盆のたった4日だけの逢瀬。いったいそれはいつから・・・何歳のときから恋になったのか。
お互い死んでいるのだから、何もなければ、永遠に毎年4日づつ会えたのかもしれない。
劇中の織姫と彦星が人間の寿命に換算すれば3秒に1回会うという話のように。
永遠に変わらない存在、正造。
一方で、死んでいることに気付かず成長を続ける灯は変化し続けて・・・。

死んでいるから当然周りの人間には見えない。なのに、事故で両親を失った自分にどう触れてよいか分からず、周囲の人間に無視されていると思い込んでいる灯。
しかし、視えてしまう少年、清水君と出会う。
無視されている(と思い込んでいる)灯、クラスでも浮いた存在清水君(イケメン。原作ではハーフ)。
更には、学校の屋上での事故で死に、屋上に囚われた少女、ショーコ。
原作ではややウザイ、おせっかいなショーコが、役者さんの個性も手伝って超かわいい。

一途に想う灯も切なければ、正造、灯、ショーコ、3人が既に死んでいる事を理解しているショーコと清水君もまた切ない。
4人はどうなるのが正解だったのかは分からない。
どうやっても、この恋に完全なハッピーエンドなんてありえない、そんな4人。
でも、正造は灯に出会い幸せだったと思う。
でも、灯は正造と会うお盆を幸せすごしたと思う。いや、お盆を楽しみに過ごす361日すら幸せで。
でも、清水君もショーコも素敵な人と出会った。きっとそれでも素敵な日々だったと思う。

完全なハッピーエンドなんてありえない。
でも、出会ったことはそれぞれに幸せだったと思う。
いや、永遠に囚われた者がエンドを迎えたことそのものがハッピーなのか・・・。




追伸。
小さな事件。

舞台「灯篭」が公演されいるのは池袋にある「シアターkassai」。
舞台の上で2月5日から8日までの全7回お芝居が行われている。
その一方で、舞台の外、劇場の目も前で小さな事件が起きていた。

2月5日木曜、舞台初日、1回目の公演前。
劇場の前には続々とお祝いの花が届いていた。
その中に、私、一神王城の花もあった。
これが証拠写真1。
証拠写真1
これは、花屋が設置完了報告で送ってきた写真だ。
上下2段の黄色、オレンジを中心とした花だ。


さらに、証拠写真2。
証拠写真2
これは、続々と届く花を写した原作者うえむらちかさんの写真だ。
ここにも、花は写っている。

これが、被害者の無事な姿を写した最後の写真となった。


2日後、公演3日目の2月7日土曜、花の贈り主、一神王城によって被害者は発見された。
一神王城の証言。
「最初、自分の花が見つけられなかった」
そのときの写真が、この証拠写真3である。
証拠写真3
しかし、それは実は半分勘違いであった。
一神王城の花は後ろの列に置かれていたのだ。
ただの見落とし、馬鹿なだけ・・・、ではなかった。
一神王城は多くの花の中から自分の花を見つけるべく、上下2段になっている花を全部チェックしたのに見つけられなかったのだ。
なぜか?
それは、上下2段ではなく、下の段の花がなくなっていたのだ。

事件ある。

しかし、犯行現場は屋外。
人通りのない道。
目撃者はいない。

犯人は一体誰なのだろうか?
「仮説を立ててみよう」
 探偵の頭脳が静かに回転を始める。
「仮説?」
「そうだ。これは事件だ。探偵の出番なのだよ」
「は、はぁ・・・」
「ワトソン君、誰が犯人かなどと悩んでいるのではないだろうね」
「そうですが・・・。あと、私、ワトソンではありません」
 しかし、聞いているのいないのか、探偵はにやりと笑う。
「誰が犯人かなどと考えても分かりはしない。
 一つ一つ真実を解き明かした先に、真実の一つとして犯人が浮き上がるのだよ」
「そうですか。・・・で、真実とやらはどうやったら分かるのですか?」
 するとおもむろに証拠写真に近づく探偵。
「見てください、この証拠写真1と2を。被害にあった花が写っている。
 よく見てみたまえ。特に証拠写真2だ」
「これが何か?」
「この花はどこに行ったと思う?」
「さぁ?誰かが持っていってしまったのではないですか?」
「なぜだ?」
「・・・そりゃあ、花が欲しかったんでしょ?意外と高価ですからね」
「違うな」
「なぜ、違うと?」
「花が一本盗まれたなら分かる。だが、下の段全部だ」
「入れ物ごと盗んだのでは?」
「それは余りにも目立つ」
「じゃあ、車できて盗んだのでは?」
「それも違う。そこまでする人間ならごっそり他も盗まれるはずだ」
 ん~と唸るワトソン・・・いや、誰だっけ?
「じゃあ、一体なんだと言うのだ!?」
「注意力が足りませんね。
 証拠写真2と3を見比べれば自ずと答えは導かれる」
「2と3?
 ・・・あっ!写ってる!同じ花だ!」
 ここで、証拠写真4を取り出す探偵
証拠写真4
「電撃文庫編集部の下段にある花。これは確かに、同じ花だ!
 つまり、犯人は電撃文庫編集部だったのかっ!?」
 興奮する誰か。誰なんだコイツ。
「それはあまりにも短絡的にすぎる。
 私は4つの可能性を考えるべきだと思う」
「4つ?」
「1つ。
 君の言うとおり電撃文庫編集部の犯行であった場合。
 この場合、動機は関係あるうえむらちかさんに花を贈ろうとしたが、編集部として目立ちたい一方で予算がなく、1段分の予算で2段分の見栄えを狙ったといったところか。
 だが、おそらく違う。見つかったときのダメージに比べてメリットが微妙すぎる。
 そもそも、花を盗む人員を確保したりする位ならばおとなしく2段の花を贈るのではないだろうか?」
「なるほど」
「2つ。
 劇場側のスタッフの犯行であった場合。
 スタッフ側もできるだけ華やかに見せたいというのは当然。
 すると、一つのジレンマが生まれる」
「ジレンマ?」
「そうだ、豪華な2段の花と1段だけの花があれば、2段の方を前に持って行って目立たせたい。
 一方で、一神王城という誰なのかすら分からない花と電撃文庫編集部というネームバリューがある花では、電撃文庫の文字が見えるよう前に置きたい。
 ジレンマだよ」
「なるほど。
 つまり、ならば、花を移動させて、豪華な2段な電撃文庫編集部の花を作り上げようと、そういうわけか」
「その通り」
「ちなみに3つめの可能性は?」
「花屋の犯行だ。
 電撃文庫編集部から上下2段の花を発注された花屋。
 しかし経営は苦しく、できれば原価は抑えたい」
「そうか、2段分の料金を受け取って、1段だけ造り、下段は先に届いていた別のところから盗む。
 あとは、いち早く花を回収に来て元に戻して帰ればそうそう気付かれない」
「ああ。だがこれもおそらく違う」
「なぜだ?」
「花を贈る側は、相手の事や舞台のイメージを考えて贈る花をある程度指定して贈る。
 すると注文通りピッタリの花などない可能性が高い。
 なかった場合に備えて花を買って置いては本末転倒。リスクが高すぎる」
「確かに。じゃあ、最後の可能性は?」
「通りすがりの人物による単なるイタズラ」
「花の位置を入れ替えるという?
 しかし、そんな誰も気付かないようなイタズラをする人間がいるものかね?」
「全くもってその通り、それなら花を倒しておくなどという犯行の方がわかりやすく簡単だ。
 従って、この可能性もない」
 ・・・関係者全ての犯行動機を推理して、消去法で導かれた結論。
「つまり、可能性2。劇場スタッフの犯行しかないと言うことか?」
 すると探偵は、たっぷり間を取ってこう言った。
「犯人がいるのならばね」
 驚愕する一同。一同って誰だ?他にも居るのか?
「ここで、関係者の証言を聞いてみよう」
「彼女は、原作のうえむらちか先生じゃないか」
「一神さんごめんなさい!お花毎日出し入れしてるから間違えたのかも!!!」
「なるほど、意図的な犯行ではなく、単なるアクシデントという可能性か?
 しかし、探偵さん。上下二段の花をばらばらに運んだ末に別のスタンドに入れてしまうなんて事があるのかね?
 かなりのドジっ娘だぞ」
「ん~、分かりませんか?これは、実に単純な事件なんです。んっふっふっふ。
 簡単なことだよワトソン君。
 謎は全て解けた!真実はいつも1つ。
 私の灰色の脳細胞によれば、犯人はこの中にいる、なんてことはまるっとお見通しだ!」
「なんということだ、ここまで堂々とパクるとは。
 パクるなんて生やさしいものじゃない。これは窃盗だ。
 はっ!
 犯人は貴様か、探偵!」
「違う。
 もう1度証拠写真をじっくり見てみなさい。
 確かに電撃の下段と一神の下段は同じ花。
 しかし、明確な違いがある」
「違い?」
「拡大してみれば分かる」
 ・・・ルーペを取り出す、ワトソンと呼ばれた誰か。
「こ、これはっ!?
 し、萎れている」
「その通り」
「しかし、2週間の公演の最後などならまだしも3日目だぞ?
 それも、他のスタンドの花はピンピンしている」
「しかり!
 つまり、真相はこうだ。
 当初、一神のスタンドは2段、電撃のスタンドは1段だったが、初日の設置後から3日目の朝までの間に、おそらくスタンドを倒したのだろう。
 このとき、一神の下段の花が飛び出しどの上段とセットだか分からなくなってしまったに違いない。
 倒れた際に、押しつぶされたのか、水が抜けてしまったのか、その両方なのか、花は萎れたというわけだ」
「なるほど、電撃と一神、2つのスタンドの内、2段スタンドを贈りそうな電撃の方に戻したというわけか」
「それは分からない。転がった位置か、色味がそちらの方が合ってると思ったのか、ただの勘か」
 すると、あー!と声を上げるうえむらちかさん。
「一回強風でお花が倒れたという話をききました」
「やはりそうでしたか。
 これにて一件落着。コンプリート!」
スポンサーサイト

アホな話

こんにちは、一神王城です。

更新する気全然なしのこのブログ。
先日、フェイスブックにあげた長文をここに置いてみよう。



私には弟が一人いる。
二つ年下の弟のことを私はずっとこう思っていた。
すなわち、「こいつ、アホだ」と。

弟は中々変な人生を歩んでいる。
いや、私を知っている人間は「お前の方が変だ」と思うであろうことは、想像に難くない。
けれど、それはまぁいい。いや、良くないか?
とにかく今日は、弟の話だ。
基本的にアホなのは昔からだった。あと、世間の流行にワンテンポ遅れてから流されるというよく分からない特徴を持つ。

弟は、高校までは普通に卒業した。
成績優秀でも、赤点まみれでもなく、モテる男子でもなければ、日の当たらないオタクグループでもない。
しいてあげれば、スポーツ、特にサッカーが好きだった。
そんなわけで、弟は大学へは進学せず、スポーツトレーナーだか、そんな感じの専門学校に行った。
そして、卒業と同時に、英語力を鍛えるために単身カナダへ1年間の語学留学。
TOEICで700点以上を取るくらいには英語力がある。
いや、優秀な成績なのだが、しょせん弟はアホなのだ。
専門学校卒業からの留学。そして1年後帰国した弟には、当然就職が決まっていなかった。
フリーターである。
フリーターが悪いとは言わない。
けれど、専門学校を卒業して、1年間の語学留学を経てのフリーターである。意味が分からないよ。

弟はその後就職した。なんか、スポーツジムを回って健康器具かなんかを売る仕事である。
私はスポーツジムに行かないので良く分からないけれど、スポーツジムってそんなの売ってるの?そして、買う人いるの?
私の予想では、毎月とかノルマがあって、それにもかかわらず全く売れないみたいな未来が見えたり見えなかったり?
そして、弟は会社を辞めた。
うん。アホなの?

その後、なにやらしばらく遊んだ後に、また働き始めたとか・・・。

そんな弟が昨日うちにやって来た。
弟は、働き始めたものの就職とはちょっと違う感じだった。
登録して、会社の商品を売って、手数料的な感じの収入が得られる個人事業主的な?
とにかく、なにやらまた販売の仕事らしい。
会社名は「NU SKIN」。はい。詳しい人ならオチが読めましたね?
弟は、母に「どんな会社であるのか」「どんな商品を扱っているのか」を話していたようです。
「ようです」というのは、私が聞いていたのは最初だけだから。

弟の名詞には「NU SKIN」の会社名と名前と共に「なんとかディストリビューター」とかいう長い肩書きが書かれていて、さっぱり意味が分からない。
弟の説明によると、会社と契約して会社の商品を売る販売員で、収入はそのマージン。マルチ商法に似ているけれど違法性はなく、アメリカのなんとか言う格付け会社でなにやら超一流企業しか得ていない最高ランクのちゃんとした会社で、クリントン元大統領もなんとかかんとかで、怪しくない。
この時点で説明を聞くのをやめました。なぜかって?もちろん怪しいからですw
ネットによると実際は、売った分のマージンだけではなく、新たに販売員を勧誘すればそこからもマージンも手に入るらしい。毎月ある一定以上の売り上げがあればランクアップしてマージンの率が良くなるらしい。

私には弟が一人いる。
二つ年下の弟のことを私はずっとこう思っていた。
すなわち、「こいつ、アホだ」と。
そして、そんな弟の仕事について私はこう思う。
「それ、100%マルチ商法じゃん」と・・・。







誕生日

こんばんは。超お久しぶりの一神王城です。眠いです。

明日、8月25日は私の誕生日です。特にプレゼントとかはいらないのですが、よりによってぺるさんから貰ってしまった・・・。誕生日一緒なのにこっちは何もあげてない。申し訳ないことだ・・・。

プレゼントって難しいよね。
ちなみに、ぺるさんからはフラペとお茶とトランプを頂いた。そう言えば去年はなぜかウィッグを貰った気がする(-ω-)
来年はこっちもちゃんと何か用意しよう・・・。いや、みんなが懲りすぎててもう何をあげてよいやら・・・?ぺるさんモデルの主人公で小説でも書くか?(←大変な割りに需要なし)

ところで、誕生日といえば、今月はやたらとよく合う(今日で5回目)の麻友子さん。
(ぺる教室のみんなからは、ぺるファンをやめて麻友子ファンになったとか言われてる・・・)
この麻友子さんは、誕生日がいつなのかすら教えてくれない・・・(汗
「演技には関係ないから」だそうだ。
まぁ、それはそれで間違っていないと思う。
比較していいかは知らないけど、よくテレビの取材とかで、むりやり恋愛に繋げた(繋がってすらない?)質問をするリポーターがいるがあれはどうかと思うw
だから、マジシャンがファンにマジックと関係ない質問をされても答えないというのもうなずける。
でも、麻友子さんが「イベントに来てくれるファンの人」ではなく、「コミケとか一緒に出れる友人」と思ってくれたときはきっと誕生日くらい教えてくれると信じてる。
だって、「誕生日は演技に関係ない」けど、「コミケでなんのコスプレするか」とか「パズドラでのメタトロンの成長度合い」も関係なさ度合いでは似たようなもんだと思うからw

で、やや話は戻って、俺がぺるさんのファンなのか麻友子さんのファンなのかという話。
いや、これ別に誰を嫁にするかとか言う話じゃないンよ?どっちか選ばなきゃダメっすか?
もしファンにるのって誰か一人を選ばなきゃダメっていうものなら・・・・あの人かな。(twitterのプロフィール欄には○○ファンって書いてあるw)

とか、そんなことを書いてるうちにあと30分で31歳・・・。

こんにちは。一神王城です。

 超久しぶりの更新だぜよ。
 
アステル「いやいやいや、久しぶりにもほどがあるでしょ!?」
一神王城「いろいろあったんだからしょうがないだろ?」
宮下志摩「いろいろって何があったんですか?あと、私どんな口調でしたっけ?」
一「……いろいろ台無しだな。
 年末のコミックマーケットで売った小説ドール前編、あれの後編を書いてたんだよ」
ア「疲れたわね…あれは」
三田加奈「書官府総動員だね」
ア「私しかいないけどね」
宮「ところで、どうしてこんな時期に?夏のコミケはまだ先ですよね?」
一「うむ。冬コミに出した前編を加筆修正、これに後編をつけて完全版として、別のところに出したんだ」
三「別?」
一「そう、電撃小説大賞!」
宮「お~」
三「お~」
一「しかし、ほぼ規定枚数下限ギリギリ、1次審査すら全く通過する気がしないできだぜ」
ア「できだぜ、じゃないわよ。
 結局日程足りなくて、半分くらいしか伏線回収してなくない?
 っていうか、終盤に張りまくった伏線放置よね?」

一「な~」
宮「な~、って」
一「夏コミにむけて、また改稿するか、それともそのまま出すか悩みどころ。
 前編もかなり書き換えちゃったから、後編少し変えないと前回の前編とあわないとこがあるから」
ア「また、改稿!?」
一「まぁ次の作品も書きたいけどな…
 さて、どうしたものか」

トリック オア トリック。
イタズラしてくれなきゃイタズラしちゃうぞ・・・あれ?
シエルだよ。

一神王城「変わらんなぁ」
アステル「完全に季節の風物詩よね」
シエル「飽きずに、同じことを繰り返せるって言うのは長~い年月を暮らすコツだよ」
一「まぁな」
アところで、ブログ久しぶりね」
一「おうよ。ただでさえ、更新頻度が低かったところに、ここのところ週末が超忙しくてな」
ア「アレね」
一「そうアレだ」
宮下志摩「家ですね」
三田加奈「一神帝国の王宮ができるんだね」
ア「王宮って・・・」
一「狭い王宮もあったものだな」
シ「その王宮にイタズラしていい?とりっくおあとりっく」
一「ダメ!高いんだから」
三「おいくら万円?」
サーシャ「いまのところ、仮住まいやら引越し代含めて4400万円くらいやな」
宮「あら、サーシャ様お久しぶりです」
シ「大金が動くっちゅうのに、大司泉が空位になってしもうたからな。小司泉のウチの出番やろ」
一「ちなみに4400万のうち俺の担当は3000万だ。残りは親」
宮「どんな王宮になるのか楽しみです」
ア「まだようやく建設会社が決まったとこよね」
一「うむ。住友林業という会社で、ビッグフレームという工法で建てることになった。ちなみに木造3階建てになる」
ア「狭い敷地だからしょうがないわね」
シ「これ以上土地が広くても、もっとアレやコレや言うてコストが上がるばっかりな気がするやけど」
一「確かに」
ア「まぁ、こんなもんよね」

一「はてさて、この後どうなることやら」




一「追伸。前回の記事でも告知したけれど、今度の日曜日は埼玉県八潮でステージがあるので暇なら来なさい」
シ「命令形!?」

正義のありか

こんにちは一神王城です。

久々に馬鹿話でもアップしようかと。

アステル「つまり私の出番ね」
一神王城「うおっ!おまえ・・・まだ、生きてたのか」
ア「・・・私は宇宙が滅ぶまで生きてるわよ」

一「さて、今日は・・・え~と、前々回だったかな・・・のステージのお知らせ時に、マサさんがコメントに書いていた女装という言葉で思いついた馬鹿話。
 そんなわけで、今日のテーマは女装です」
ア「・・・え?何その話題。もっと他の話題にしない?」
一「他?他というと?男装の麗人の話でもしろと?」
ア「なんでそうなるのよ・・・って言うか、女装か男装しかないの?」

一「じゃあ、まずは可愛い女の子の話からしよう」
ア「まぁ、そうしてくれるとありがたいわね」
一「ここに一人の女の子がいるとしよう。美少女もしくは美女を想像してもらいたい」
ア「私みたいな美女ね」
一「・・・」
ア「・・・なによ?」
一「え~と、美女または美少女だ。それもミニスカート姿。かなり短いヤツだぞ」
ア「やつだぞっていわれても・・・まぁ、ミニスカ美女ね。はいはい」
一「うむ。今、俺の目の前にミニスカ美少女・美女がいるとする。想像したか?」
ア「はいはい」
一「今俺とそのミニスカ娘は電車に乗っている。二人は向かい合わせに席に座っている」
ア「・・・・へ~、ミニスカの女の子の正面に?へぇ~」
一「すると、当然ここで発生しうる出来事があるわけだ」
シエル「女の子が可愛すぎて恋しちゃうってパターンだね」
一「違う!」
ア「違うわよ!」
シ「・・・(ションボリ)」
一「オホン!つまり、あれだスカートの中がチラっと。どう思う?」
ア「ストレートに言うと、あんたが美女だか美少女だかのパンツを覗くわけね?」
一「覗くわけではない。見えてしまっているんだ。俺が積極的に覗き込むわけでも、美女・美少女が積極的に見せてくるわけでもない」
ア「現実的にはまぁありえなくはない気もするけど、感情的に言えば、あんた死ねば良いのにって思うわ。ってか、死んで」
一「なんだとっ!?俺が積極的に覗くわけではないんだぞ?見えてしまっただけなのになぜ俺が死なねばならん?」
ア「なんでもよ!」
一「じゃあ、見たのが俺ではなくお前ならどうだ?」
ア「ほっこりするわね」
一「・・・・・・・・」
ア「・・・・・・なによ?」
一「美女または美少女のパンチラ」
ア「・・・・・・」
一「さて、今日のテーマは女装です。今までの話の美女・美少女を女装のおっさんに置き換えてみよう」
ア「ぐはっ」
一「アステルが電車で席に座ると目の前にはミニスカ女装のおっさんが、しかもスカートの中がチラリと・・・。」
ア「・・・」
一「いやいや、わざと見せてるわけじゃないんだ、ちょっとチラッと見えちゃってるだけだぞ?」
ア「こ・・・殺す」
一「さて、アステルおよび読者諸兄に問う。そこで、問題1。電車で向かいの席のミニスカはいた人物のパンツが見える。この出来事は、見たほうが悪いのか見せた方が悪いのか?どちらかに悪いところがあるとすれば果たしてそれはどんな罪なのか?男女平等という言葉を使って説明しなさい」
ア「・・・ぐ、ぐぬぬぬぬ」
一「問題2、男女平等のほかに、ノーパンという言葉も使って説明しなさい」
ア「。・・・・・」
一「・・・・・」


一「感情に任せて何かを悪だと非難することは簡単だ。だが、物事の本質を見極め、何が悪で何が正義かそれを定めることはとかく難しい。今述べた話は実に小さな問題だ。
 だが、私は一神帝国皇帝である。国を治める立場だ。国家を運営するのであれば、これにもキチンと法を設けねばならん。
 男が女のパンツを見てはならないという法を作るか?いや、国民は男女平等を叫ぶだろう。
 他人のパンツを見てはならないという法を作るか?いや、女装のおっさんのパンツを見た罪で捕まる女性という図式を国民は許さないだろう。
 偶然見えるのはいいが覗きこむことを禁止する法を作るか?そんな曖昧な法は混乱しか生まぬ。裁判でわざとか偶然かを争う事になるのは目に見えている。
 こいつが悪い気がするから有罪にしてしまえという、ワイドショーを見るテレビの前の主婦の感覚は集団による弱者の迫害・・・すなわち広い意味でイジメと同じ種類のものであると思う。
 国を運営することの難しさよ」

ア「難しそうなこと言ってごまかしても、パンツの話しかしてないわよ?」

一「・・・」

王都建設計画

こんばんは。一神王城です。

王都建設計画。

「おうと」と書いて、嘔吐と変換されたのは内緒だ。


我が一神帝国始まって以来の大予算プロジェクト。
その名も王都建設計画。

要するに、いい加減この築28年だか29年だかそれくらいの家を建て直したいなという話である。
建替えである。
広い別の土地を探して引っ越したいのは山々だが、駅から徒歩5分というこの立地は非常に便利で気に入っている。
駅から徒歩5分で広い土地なんて買える気まったくしないしね。

なんとかこの30坪の狭い土地で立替を行ないたい。
土地代こそかからないが、建物の取り壊しや建替え中の仮住まい、新築に入れる家具類など、家以外の予算も潤沢に必要。はてさて、家なんて建てる金があるのか?

答えはもちろんない。
金がないならば国債を発行するしかない(別名住宅ローン)。
しかしいったい、どんだけ借りる羽目になるんだ?
借りれるのか?

謎は深まるばかりである。

今年度最後・・・・か?

こんばんは一神王城です。

最近恒例になりつつある宣伝。
ってか、これ以外で更新してなくね?

そんなわけで、一神王城onステージのお知らせです。
そんなタイトルじゃないことはツッコミなしでお願いします。

次回は、7月22日です。
越谷レイクタウン駅目の前にあるイオンレイクタウンKAZE3階イオンホールで15:50からスタート予定です。
他にもいろいろあって、タイムスケジュールは

15:00~ マトリョミンを奏でよう♪
15:25~ K-POPダンスを踊ろう!
15:50~ ※「「我らが出番です!」」時間が前後するかもしれないので注意
16:20~ ハワイアンウクレレと歌
16:50~ エンジョイハワイアンフラ
17:30~ ベリーダンス

となってます。
是非いらしてください。

まだ、7月ですが、今年のステージはコレで終了予定です。
もしかしたら、11月くらいにもう1回あるかもですが、未定です。
この機会を逃しませんようにw

次回のステージは6/10

こんばんは。一神王城です。

次回のステージは6/10です。以前にもお邪魔したコッコロ吉川です。不便なリッチです。
そして、悲しいお知らせですが、怒涛の約月1ステージも残すところ6月7月です。
その後は当分ステージありません。

マジシャン達

こんばんは。超お久しぶりです。一神王城です。

会社のパソコンの壁紙用に絵を切り貼りしましたw
ぺるさん(全身花でいっぱいの衣装の人)の表情がおもしろすぎる。
あと、並み居る美人マジシャンを抑えて美人ナンバー1は実はつづみちゃん(一番左の赤い衣装の右手でハートしてる子)なのではないかと思う今日この頃。
Magicalgirs1600x1200

twitterの背景用にいろいろ工作しました。
南海子さんがさっきのと同じ写真だ・・・。背景消せそうなのこれしかなかった(汗
二人の腕の角度がいい。ただ、麻友子さんの左手がブレているのが残念。
ちなみに、謎のコンビWS(ダブル・エス)です。詳細は謎です。
WS

ショッピング

プロフィール

一神王城

Author:一神王城
怪しい人物。
管理人兼作者。




Assistant:アステル(アスト・エル)

↑似顔絵(一神王城・画)
宇宙をバックにウインク。
にぎやかし担当。


読んでもしょうがないともっぱらの噂のブログ展開中。
コメントる人がえらく少ない。
コメントをつければ管理人がないて喜ぶこと間違いなし(ホントか?






カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
懸賞・小遣い ちょびリッチ
RSSフィード
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。