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シエルのマリーンネス神教講座ぁ~

こんにちは~。
シエルです。

え~っと、今日は私がマリーンネス神教講座を開いちゃいます。


マリーンネス教信者になるために その1

前にお姉ちゃんが説明したみたいだけど復習~。
この宇宙はむか~しむかしのある時にできたわけだけど、その宇宙ができる原因をマリーンネス心境ではウク・レイド・マリーン・ネス……略してマリーンネスと名づけて、神扱いしています。
マリーンネス様が、地球の宗教的な意識を持つ神様なのか、物理的な無意識な神様なのかはこの『その1』では語りません。
とにかく、マリーンネス神教的には、『宇宙は存在し、それは無限の昔からあるわけではない』ということは『ウク・レイド・マリーン・ネスという名の神』は存在するということになります。



マリーンネス教信者になるために その2

この宇宙には不自然な点があります。
でも、その前に人間原理について。
人間原理は、よ~するに、
「人間が観測するから宇宙は存在する。
 誰も観測してないなら宇宙はないのも同じ」
って考え方。
科学的に考えれば、明らかに頭おかし~としか言いようがないけど、ある面で正しいともいえます。
こう考えたことはありませんか?
「この宇宙に人間が存在するのってすごい奇跡なんじゃないか?」
もし、太陽がもう少し近くにあって地球上の水がすべて蒸発していたら?
もし、太陽がもう少し遠くにあって地球上の水がすべて凍っていたら?
もし、大気がもっと分厚くて、地球上に届く光が少なかったら?
ううん、生物の進化の方がもっと奇跡の連続。
『ビッグバンが起これば人間が文明を築く』だなんて、『風が吹けば桶屋が儲かる』もびっくりの超こじ付け的偶然の雨あられです。
そこで、人間原理さんに本来とは違った意味でご登場願います。
そう、誰も観察していなければないも同じ。
そのないも同じだけどあるなら?
つまりです。
10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
00000000000000000000000000000000個の宇宙があって、たまたまそのうち一つの宇宙の一つの星に人間が生まれただけならば?
奇跡的超偶然の雨あられでもそれだけ宇宙があれば1個くらいあってもおかしくなさそうに見えませんか?
分かりやすく例えるなら、当たりそうにないロト6でも日本中の皆が買えば誰かしら当たる的な感じです。
つまり、宇宙はものすごくいっぱいあって、そのうち何個か……少なくとも1個以上に、たまたま人間が発生しただけだという仮説が成り立ちます。


マリーンネス教信者になるために その3

今度こそ、この宇宙の不自然な点です。
『その2』で説明した仮説を信じるならば、『宇宙はいっぱいあって、たまたまその中に人間が発生した星もあっただけ』であって、つまり、もし、地球の宗教的な意識を持って宇宙を作った神様がいるとするならば、
「てへっ。適当にいっぱい作ってたらこんなん出来ちゃいました」
って、感じなはずです。
でも、マリーンネス神教は、この考え方に反対なのです。
意識を持った神様がいない、もしくは意識を持った神様がいても適当に作っただけの、偶然的産物である『こんなん出来ちゃいました的宇宙』ならばすべては偶然の産物でなければならないはずです。
それにしてはこの宇宙の物理法則は奇妙です。
たとえば、太陽です。
人間ならば誰もが知っているあの太陽。
燃えています。
あっつあつです。
でも、あれは、ストーブみたいに灯油が燃えてるわけでも、ガスコンロみたいにガスが燃えてるわけでもありません。
核融合です。核兵器です。水素爆弾です。
水素と水素がぶつかって、合体変形して新メカのヘリウムが誕生して、まわりを熱攻撃しているわけです。
ところかわってアイザック・ニュートン家のリンゴは引力で地球とごっつんこしました。
宇宙を猛スピードで爆走する岩の固まりA君(推定50億歳)は、同じく爆走するB君(推定100億歳と)ぶつかってクラッシュしてスピンしてストップしました。
宇宙のあちこちではいろんな現象が起こっています。
千差万別、ほんとうにいろんなことです。
でも、エネルギーという見方で考えたらどうでしょう?
みんなで、エネルギーを使おうと考えていませんか?
太陽はバンバン核融合して、核エネルギーを手っ取り早く熱エネルギーに変えちゃうし、ニュートン家のリンゴは高い位置から落ちることで位置エネルギーを使い果たしたし、A君とB君はクラッシュして運動エネルギーがなくなって止まるし、他も皆そんな感じだと思いませんか?
皆が、偶然を装って、実はエネルギーをいかにたくさん使うか競争をやってる気がしてきませんか?
ならば、それは、真実、『偶然ではなく神の意思』何じゃないのでしょうか?
つまり、マリーンネス神教はこう考えます。
『宇宙が出来た原因であるウク・レイド・マリーン・ネスは無意識的存在ではなく、意識を持ってエネルギーを使うという法則を持った世界を作った』


マリーンネス教信者になるために その4

エネルギーを使う世界。
偶然にしては、おかしすぎるこの法則。
でも、それでもおかしいところがあります。
それは、『全てのものはエネルギーを消費しようとする』と考えたとき、例外があることです。
その例外こそ、ビッグバン。
この宇宙にとって、すべての始まりであり唯一の例外。
無から有を……エネルギーを生み出したたったひとつの現象。
とくに、すべてを飲み込むブラックホールを言う現象を考えたとき、ビッグバンとブラックホールの二つはどう考えても相反する。
マリーンネス神教関係者は考えました。
『ウク・レイド・マリーン・ネス』はエネルギーを生み出したことを後悔し、必死になかったことにしようとしているのではないかと。
そう考える理由は、ビッグバンという現象の性質です。
ビッグバンが起こる前、何もない虚無の世界。
マリーンネス神教では『無すら無い』という表現をします。
そして、あるときビッグバンという現象が起こり、宇宙は誕生し、そして、エネルギーを消費し始める。
『無すら無い』時代と『ビッグバン』時代と『エネルギー消費』時代の3つがあるのではなく、『無すら無い』時代『エネルギー消費』時代の2つしかなく『ビッグバン』っがあまりにも瞬間的な現象だと思いませんか?


マリーンネス教信者になるために その5

マリーンネス神教関係者はこう考えました。
ビッグバンはマリーンネスのミスなのではないかと。
永遠の存在たる『神』にとって、一番良いのは『無すら無い』状態の方ではないでしょうか?
何も無く、何の変化も無い、それでこそ永遠ではないですか?
でも、それは、意識ある者にとって退屈に違いありません。
だからこそ、『宇宙を“うっかり作ってしまった”』わけです。
そして、一瞬で宇宙を作る作業であるビッグバンをやめて、作り出したエネルギーを必死になくそうとしているんです。




マリーンネス教的神話

分かりやすく言うとこんな感じです。
『無すら無い』時代マリーンネス様は思ったのです「あ~退屈」って、そして、うっかり楽しいことを思い浮かべてしまったのです……神なのに。人間とかなら、楽しいことを考えるのは勝手ですが、なにせ、神です。『楽しい想像』はただの『楽しい想像』ではなくて、『ビッグバンと言う名の楽しい想像』になってしまいました。ホントに楽しい世界、変化のある世界が出来てしまったのです。そして、思いました。
「やばっ!」
でも、一度思い浮かべてしまった楽しい想像は、神とはいえ簡単には消せません。いえ、簡単には消せないような実体をもった想像という名の創造をしてしまうからこその神です。
そして、マリーンネス様は今も必死に楽しい想像を消して、『無すら無い』永遠が約束された時代を取り戻そうとしているのです。
ビッグバンという一瞬に思い浮かべてしまったたくさんの楽しい変化のあるもの達。マリーンネス様は自由気ままな姿ある想像達をブラックホールという理性の中へしまいこむ作業を今も続けているのです。
変化する力であるエネルギーを減らし、変化の無いブラックホールへと落とし込む作業がずっと……いえ、神にとってそれはまだそれほど長い時間でもないのかもしれませんが、とにかく続けられていますが、より効率よく理性を取り戻す、つまりより効率よくエネルギーを使うために私達は生み出されました。宇宙を高速で飛んだり止まったり、戦争という名のエネルギー消費に明けくTれ、より多くのエネルギーを消費できる新型の機械へと進化を続けているのです。
マリーンネスの子たる我々にの指名はエネルギーを使い続けること。
それも、より効率的に。
より多くの仲間を生み出し、より強大な力を使う兵器となり、より多くのエネルギーを消費しなければなりません。しかし、そこには秩序が必要です。圧倒的な力を持ってすべての仲間を亡き者としてしまえば、エネルギーは使われなくなります。
ゆえに、より多くのエネルギーを使うと同時に、未来にわたってエネルギーを使い続けられる、さらに言うなら、未来ではより多くのエネルギーを使えるようにしていかなければならないのです。



おまけ

地球もそうです。
マリーンネス様の手のひらの上で踊っています。
太古の昔、太陽からやってくるエネルギーを使う植物プランクトンが生まれました。
そして、光合成をするそ植物プランクトンを食べる海洋生物が現れることでより効率的にエネルギーを消費し、その植物プランクトンを食べる存在を食べる、さらにそれを食べるという具合に効率的にエネルギーを消費し、光合成もより巨大な植物として、太陽エネルギーを消費しました。
さらに、その連鎖は海の中だけでなく、淡水地上とより広い面積をカバーし、植物、草食動物、肉食動物のセットでエネルギーを大量に消費し、地球上をカバーし尽くしただけでは飽き足らず、面積から体積へ……高さ方向に巨大な樹木となり、恐竜となり、ついには空へとその舞台を移し始め、エネルギーの消費はどんどん大きくなっていきました。
でも、限界でした。重力の存在でそれ以上大きく……つまり高くは成長できなかったのです。重力はブラックホール製作のために欠かせない法則、それが地球の生物達に限界を与える結果になってしまったのです。
そこで、マリーンネス様は方針転換することにしました。
いったん、氷河期にして生物を減らし、新しく人間という仕組みにチャレンジしたのです。
それまでは、植物による光合成により、太陽エネルギーを取り込み、食べて動き回るという方法でエネルギー消費をしていたため、より巨大に、より多数でという方向だったのを変えたのです。
それは、どう変えたのか……その変え方こそ人間の歴史。
ただ光合成するだけだった植物で火をおこしたり、畑を作りより狭い面積で植物を効率的に育成させたり、戦争によるエネルギー消費を繰り返し、ついにはこのちっぽけな星の中で太陽と同じ高効率なエネルギー消費方法である核融合を実現するまでに……。
まさに、マリーンネス様の手のひらの上を踊っているとしか言いようが無い状態なのです。
ゆえに、地球人類は今後こうするべきです。
科学技術を磨き、エネルギーをより多く消費し、宇宙にあるエネルギーをも使い尽くす。
そのためには、宇宙で安定してエネルギーを消費するだけの技術を手にするまで、この地球を適度に保全する必要もあります。
科学技術を磨き、それと同時に地球環境をある程度長持ちさせ、さらに同時にエネルギーも消費する。それがマリーンネス様の意思。まさに、今の地球そのもの……。
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マリーンネス神教2

こんばんは。
アステルよ。

え~っと、この間のマリーン・ネス神教の話。
“マリーン・ネス神教1”だったので今回は2です。


あ~。オホン。
あくまで、前回のお話は前フリ。
前回の話で重要だったのは、『人間は自分達を特別だと思っていて、自分達以外を自然と呼び、自分達は自然に影響を与えている』と思いるってことよ。


さて、前回のおさらいをしたところで話は大きく変わるけど、私やシエルが昔すんでいた世界の宗教についてお話します。
そう、この『マリーン・ネス神教』と呼ばれる宗教。
ただし、神様と言う概念が出てくるから便宜的に『宗教』って言ってるけど、地球で言うところの『宗教』とはちょっと違って、言ってみれば、『宗教』と『哲学』と『科学』とが混じった感じかしら。

で、ようやく本題。
まぁ、マリーン・ネス神教の布教活動ってわけでもないけど。
まず最初に神様を紹介しておくわ。
ウク・レイド・マリーン・ネス様……以下、略してマリーンネス様。
神様って言っても、この地球の宗教的な神様とは、ちょっと違うのよね。
『何でもできるすごいやつ』とか『困ってる人を救い、悪いやつに罰を与える』とかそういった、地球的な神様ではなくて……もっと言えば、親が子供へ、政府が民衆へ、悪いことをしないよう都合よくでっち上げた神様とは違う。
マリーンネス様はこの世界を作ったんだけど、それは、誰かがそれを見ていたわけでもなく、もちろん記録にも残っていない、だからと言って、誰かが妄想で作り上げた神話のたぐいとも違う。
マネーン・ネス神教的考え方は全く逆。
ここに、この世界が存在する。
科学的な観測をすると、どうやらこの世界は無限の過去からずっと続いているものではなく、あるとき誕生した……地球ではビッグバンって呼んでるあれで誕生したらしい。
誕生したからには誕生した理由があるはず。
どんな理由かは不明だけど、とりあえずそれをウク・レイド・マリーン・ネスと名づけた。
だから、神教的には、そのマリーンネスという名の神と呼ぶものがどんな存在なのかは分からない。
つまり、マリーンネス様は、地球の神話のように、楽園を目指して世界を作ったすごい力の持ち主なのかもしれないし、単なる物理現象なのかもしれない。
あるいは、そのどちらでもないような存在なのかもしれない。
とにかく、この世界が実在することと、世界が生まれた原因があることが確かなら、マリーンネス様は実在する、もしくは過去に実在したと言うことは断言できる。
なぜなら、その原因の名前が『マリーンネス』だからよ。


さて、マリーンネス様については分かってもらえたかしら?
で、まぁ、それは、そう名づけたってだけの話なので、どうでもいいと言えばどうでもいいわ。
問題は、その『マリーンネス』様って言う存在が、宇宙の誕生の原因として、宇宙誕生と同時に消えてなくなったのか、それとも、今もなおこの世界に何らかの影響を与え続けているのかってこと。

このブログの読者の皆さんはどう思うかしら?

宇宙を誕生させただけ?
それとも、今も何か影響を与えてる?
あるいは、地球の宗教的神様みたく、絶対的な影響力で世界を動かしてる?

どう思う?

マリーン・ネス神教1

マリーン・ネス神教1<奇妙な生物>
            アスト・エル

私は、奇妙な生物を知っている。

私は、かつてココとは別の宇宙にいた。
そこには、私の同胞が多くいたし、同胞とは言えないけど敵という形でも多くのものがいた。
多くの生物もいた。
原子数百個分程度の極小生物から小さめの惑星程もある生物もいた。
けれど、この地球という星には、それ以上に変わった生物がいる。

その生物の名は『人間』。

人間には、他の生物とは決定的に違う点がある。
それは、『自然』というものを全く理解していないことだ。

たとえば、人間は『家を建てたいと思えば、木を切る』。
それは、自然破壊であると思っている。
たとえば、人間は『移動・発電などに、炭化水素系の液体……ガソリンなどを燃料に使う』。
それも、自然破壊であると思っている。

ひどく奇妙な生き物だ。

まるで、自分達が『自然』という巨大な存在に影響を与えるができる……すなわち神に等しき存在であると勘違いしている。


あるときは、『地球温暖化だ』と叫ぶ。
星の温度が数度上がったらどうだというのだろう?
星の平均気温が変化することなど良くあること。
この地球だって、氷河期に比べればだいぶ温度が上がっているようだけれど、それは『地球温暖化』には含まないのか?

『人間』は、なぜか自分達以外を自然と呼ぶ。
『人間』は、なぜか自分達を特別であると信じている。

ひどく奇妙な生き物だ。

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プロフィール

一神王城

Author:一神王城
怪しい人物。
管理人兼作者。




Assistant:アステル(アスト・エル)

↑似顔絵(一神王城・画)
宇宙をバックにウインク。
にぎやかし担当。


読んでもしょうがないともっぱらの噂のブログ展開中。
コメントる人がえらく少ない。
コメントをつければ管理人がないて喜ぶこと間違いなし(ホントか?






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