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感想(注・おそらく一神の徒然なるまま史上最長記事です)

みんなぁ〜〜!こ〜んに〜ちは〜!!
シエルと、

一神王城「一神王城です」
シエル&一神王城「わっ」
シ「って言う感じでやっていますが」
一「って、100W(100ワット)風?」
アステル「あんた達何やってんの?」
一「うむ、実は昨日またお笑い芸人の方々を見に行ってきたのだが」
サーシャ「なんやて、お笑いやてっ!?ええなぁ、ええなぁ」
金城増美「それで、100Wのお二方を見てきたと言うことでしょうか?」
一「うむ。まぁ、100Wも見たが」
シ「他にもいっぱい見てきたよ」
一「な〜4時間くらいやってたもんなぁ
  っていうか、多すぎないか、アレ」
サ「いっぱい見れたんならええやないの!
 何が不満なんや!?」

一「いや、別に不満はないが……」
ア「ないが?」
一「いや、観客より芸人の数の方が多くねぇかってところが気になる。
 しかも、入場料700円……だったかなぁ」
金「それは、大丈夫なのでしょうか……利益はおろか、場所代と交通費がまかなえているのでしょうか?」
シ「無理だと思うなぁ」
一「さて、だらだら話していても仕方ないので、感想いってみよう」

シ「あ、でも、一応言っておくと、昨日のライブは私と一神さんの二人で行ってきたという設定で!」
ア「設定って……」
一「まぁ、シエルは幽霊的存在ということで、俺1人で行った気もするし。、シエルがいた気もするしって感じで」
ア「まぁ、なんでもいいけど……」


一「さて、そんなわけで、昨日は東京の中野まで行ってきました。
  ワタナベエンターテインメントの皆さんを他、ワタナベコメディスクールの皆さんが出演するお笑いライブ別冊宝島(エロ本に非ず)です」
シ「総勢約43組の長丁場」
ア「いやいやいや……何、その“約”ってのは?」
シ「え〜と、普通に出たのが41組でぇ、自分のコンビでネタやるのに、それとは別にピンで出てきた1人2回出演の人が2人、あとネタはやってないのにmcで喋り捲っておいしいところをもって行っちゃった某フォーリンラブの某はじめさん」
金「確かに、まぁ、約43組ですね」

一「さて、できる限り一組づつの感想を述べて行きたいと思いますが、その前に全体的に印象に残った部分の感想から」
シ「うん、じゃあ、まずは何から行く?」
一「そうだなぁ。
 芸人さんって、よく誰か1人へ個人攻撃したりすることがあるだろ?」
サ「あ〜あるある。オードーリーの春日はんとかな」
一「ワタナベエンターテインメントのライブだって行ってるんだから空気読めよ……。
 まぁ、とにかくそんな感じだ。
 で、俺も一番端とはいえ、曲がりなりにも最前列に居たわけですよ」
ア「って、ことは、なんかネタ振られたの?」
シ「そうそう、1回だけね。
 でも、……でも、うふふふふっ
 あっはっは」

一「笑うな」
ア「何?
 まぁ、人生がネタそのものなあなたなら、よりによってそれっ?っていうようなのを振られたんだと思うけど」

シ「うんうん。
 なんかね。
 『冬は長いブーツ履いたりすると、それに合わせてミニのスカートはいたりするじゃない?』
 とか、そんな話題を振られてたよ」

金「ミニスカート……ですか?」
ア「この一神が?」
一「うむ……まぁ、はく分けないんだが……。
 『あ、はかないか。たまたま目が合ったから、つい』
 見たいなこと言ってたが……」
ア「あんたに、ミニスカートって……その話題振ったのどんな芸人よ?」
シ「花咲林(キャサリン)さんっていう芸人……あ、本人はゲイ人って言ってた。お笑い芸人って言うより、陽気なオカマさんだよ」
サ「オカッ……オカマ……一神はんおいしいなぁ」
一「そのおいしさはいらん!
 くそ、あのオカマめ……」
ア「とか、言いつつあんた結構気に入ってるでしょ」
一「ああ、もう、オカマの話題終わり、次行くぞ!
 キャサリンリンリンっと」
金「…………」
ア「…………」

一「さて、俺は27日の土曜日から冬休みなわけなんだが、いきなりお笑いライブを見に行ったわけだ。
 そして、翌日は家でゴロゴロ……でもTVのお笑いDynamiteを見た。
 そして、昨日、お笑いライブに行った。
 これが、どういうことだか分かるか?
 共通点があるんだが?」
ア「え〜と、お笑い好き?」
一「確かに好きだが、そういうことではない。
  3日連続で見た芸人がいるってことだ」
サ「どっちのライブにも出て、なおかつテレビにも出た芸人。
 かなりハイレベルな芸人やろか?」

ア「いえ、一神に限ってそれはないわ。
 さっきも言ったけど、人生そのものがネタ!
 微妙な芸人に違いないわ!」

一「……」
金「で、どなたです?」
一「テンゲン」
サ「ゴメンナサイドチェスト〜!ってヤツやな」
一「そう、それ!」
サ「3日連続テンゲンはきっついなぁ」
一「だろ?」
ア「さすがは、一神帝国皇帝一神王城……類は友を呼ぶの頂点を極めてるわ」
サ「一神はん、一神はん」
一「なんだ?」
サ「おいしいわぁ」
一「そのおいしさもいらん!」

一「さて、それぞれの感想に行く前にもう一つ。
 山陽ピッツァのビースト殿のピン芸について」
シ「あれもそこそこ面白かったよね」
一「そこそこって、また失礼な……」
シ「あの芸は、どこかのテレビ局に売り込んで、伊集院光、石塚英彦、松村邦洋、パパイヤ鈴木、内山信二とかを観客にしてやればもう大爆笑だよ?
 意気投合してそっち系の番組のレギュラー狙うことも夢じゃないかも!?」

一「いや、食べる番組のレギュラーとってもなぁ……。
 って、まぁ、そうではなく、その芸の出だしについてなんだが」
シ「え〜と……ポケットからおにぎり出して“欲しい人〜”って言うヤツだっけ?」
一「そう、それ……アレは危なかった」
ア「なにが……?」
一「いや、危うく手を上げるとこだった……」
金「……そういうことをすると芸人の方は困るのでは?」
一「だよなぁ。
 俺もそう思うんだが……なんか、ちょっと……そういう気分に……」

一「さて、そろそろ登場した芸人、それぞれの感想いってみよう。
 ただ、多すぎて全部覚えてないかもしれないがそこは勘弁していただきたい」
シ「それじゃあ、元気にいってみよ〜やってみよ〜」
一「……やってみよう?」


一「さて、トップバッターはツートンカラー……(汗」
シ「……(汗」
ア「……どうしたの?」
一「すまん。いきなりで悪いが覚えてねぇ……。つまんなくはなかったと思うんだが、全く思い出せない」
シ「うんうん」


一「気を取り直して、次……テンゲン」
シ「……さっきコメントしたよね」
一「うむ。ちなみに、うちの母親は嫌いらしいが、俺は結構好きだ。
 3日連続見たってのはアレだが……結構気に入っている。
 『出たぁ〜○○〇。説明しよう〜〜』っていうあれ好きだなぁ。
 もっといろんなポーズも是非面白く解説していただきたい。
 キワモノといえばキワモノだが、期待の芸人さんだ。
 是非、レッドカーペットでなかやまきんに君とコラボやって欲しい」
ア「それ、ある意味放送事故クラスの大変な事になる気が……」


シ「え〜と、次は……犬」
一「犬って、あの口裂け女のヤツだっけ?」
シ「」うん、多分……」
一「ん〜〜嫌いではないが……シュールだよな」
シ「セリフの8割くらい『キャ〜』だったもんね……」
一「えっと、がんばってください。
 ある意味すごいです……と、だけ言っておきたい」


シ「次は〜〜Mahha」
一「おお。あの歌ってた二人だな。
 って、まぁ歌ってる芸人は結構居たが、この二人は良かった。
 まず、歌うことでテンポがよくリズミカル。
 それでいてネタもいわゆるアルアルネタっぽく、共感できる部分が多かった。
 実にいい。見ていて気持ちのいい芸人さんたちだった」
シ「うん、まだ、かなりの若手さんだし、伸びれば大物の予感かも」


一「え〜次は……おぎわらえりか」
シ「……どんなだっけ?」
一「むぅ………………」
ア「また、忘れたの?」
一「いや、え〜と……あのタンバリンの子だっけ?」
シ「あ〜うん、そうそう」
一「……でも、ネタの内容は覚えてない……」
シ「うん。私も……」
一「正直、ネタはあんまり面白くなかった気がするが、タンバリンでリズム感は良かったです。
 だから、芸風はそのまま、ネタの内容をレベルアップできればいいかなという気がします」


シ「次は、ソフトアタッチメント」
一「……ごめんなさい。全く覚えてないです」


シ「次は、坂本しろう」
一「あの、うどんだかを鼻に突っ込んでた人か?」
シ「たぶん」
一「すまん。俺的には全く面白くなかった……せいぜい、おもしろくなくて滑ってるのが面白い的な芸人だったな。
 根本的に芸風を変えることをお勧めしたい……」
シ「このままだと、運良くテレビに出られるようになっても、たむらけんじのちょっと下くらいのイメージ?」
サ「たむらけんじの下やて?
 それはもう、芸人として最悪の評価かもしれへん……」

一「……お前らの中でたむらけんじはどういう扱いなんだ……。
 っていうか、さっきのオードリーと同じくワタナベエンターテインメントじゃねぇし」


シ「さて、次はあんいーぶん」
一「あの、女性二人組みですね。
 この二人はかなり面白かった。
 個人的にはややオセロとイメージがかぶる気がしているのが気になるところですが、いいと思います。そのままのスタイル(体型に非ず)でがんばってもらいたいです」
シ「うんうん。いい感じの二人だったよね。
 ネタをもっとレベルアップすれば、いいところまで行く気がします」



一「さて、次は……えっと、セ−キットン」
シ「覚えてない」
一「同じく……ごめんなさい、詰まんなかったわけではないです」



一「さて、ここまでが前半の前半として出てきた方々です。
 まだ、正確には四分の一以下……多いな」
シ「ここまでの感想としては、やっぱりスクールの新しい人7期生から順にやっているだけあって、まだまだ若手感が漂ってたよね」
一「うむ。
 正直、俺の記憶力のせいかインパクトがなかったせいか、覚えてない芸人も多々いたけども、全体的に良かったと思います。この中で順位をつけるとしたらトップがMahha、次点であんいーぶん、3位がテンゲンって感じかな……でも、この3組もなかなか甲乙つけがたい感じでした。
 正面きってつまらないと言えるのは、坂本しろうさんくらいでした……いや、申し訳ないです。
 俺の感覚がずれているのでなければ、芸風をがらっと変えることを心底お勧めします。
 延々とうどんを鼻ですすり続けられても……。
 せめてスピード感を出せればこれまた、吉本のコンビですが、ハイキングウォーキング的な路線は狙えるかも」



シ「さて、続いて前半の後半に突入、スタスタローン」
一「正直、嫌いではない。
 やたら、シュワちゃんをライバル視したこの日のネタも結構好きだ。
 ……ただ、この芸風……限界は意外と近いかもしれないです。
 すくなくとも、スタスタローンとか言ってシルベスタ・スタローンを真似てるうちは、シルベスタスタローンを超えることはできまんよ?」
サ「いやいや、どこ越える気やねん!?」
金「ハリウッドは狙っていないかと思うのですが……」
ア「同意権よ」
一「……まぁ、シルベスタスタローンを超えられないって言うのはギャグとして、でも、限界は近いと思う同じ。
 同じワタナベエンターテインメントの山本高広の『キター』みたいに毎回おなじみのネタがあるといいと思います。まぁ、スタローンなので『エイドリアーン!』あたりをお勧めします。うまいことネタの中に織り込めれば……って感じかな」


シ「え〜と、次はガゼル」
一「おお、この前、山陽ピッツァのブログでビーストが面白いと言っていた芸人だな。
 正直に言おう。面白かった!
 ネタの内容そのものは実にくだらない気もするが、とにかく面白かった」
シ「うん。おもしろかったよね。
 なんか、すごい怒鳴ってる方の人、すごく良かった。
 身近にあんあ人いたら怖いけど……」

一「ビーストと同意見で、要チェックな芸人だと思います。」


シ「次は、ぴろみ」
一「お〜あのなんか、ニュースを読もうとして噛んで慌てふためくってネタやった人だな」
シ「そうそう」
一「いや〜バカバカしいけど、好きだな、ああいうの。
 もし、近所ならば単独ライブでも行くね」
シ「ずっとあれで?」
一「まぁ、1時間くらいやってるときついかも知れないが……。
 あ、でも、あえてマイナス部分を言うならば、ネタの中でずっと同じニュースを噛み続けてたのに、最後に『言えた』って言ったときに読んだニュースはなぜか違うニュースだった気がするんだが……終わったあとも、おもしろかったって印象を若干打ち消して、そっちが頭に残ってしまったのが残念だ」


シ「次は……西村深村」
一「…………あれ?どんなネタやったっけ?」
シ「うみゅぅ……分かんない」
ア「……」
一「え〜と、すみません。
 詰まんなかったわけではないですよ。ホントに」


シ「次、岩間よいこ」
一「ん〜難しいな……ラップのラップ……
 いや、結構楽しめた。
 嫌いではない。
 でも、なにか……何かが足りない気がする」
シ「レッドカーペットで言うと、コンスタントに大笑いを取るのに満点大笑いは取れない感じ?」
一「そう、なんか……全体的におもしろいんだけど、瞬間的なピークが最後まで訪れない感じ」


シ「次はシンボルタワー」
一「え〜と、ハトがバサバサの人たちかな……」
シ「うん。たぶん」
一「テンゲンに続いてまさかのかめはめ波2発目……。
 って、まぁ、そこはどうでもいいんだけど、おもしろかったです。
 なんか、ハトがバサバサ、ナイスです」


シ「次は、中後有史」
一「ごめんなさい」
シ「思い出せないです」


一「次は、ひよしなかよし」
シ「ごめんなさい」
一「まさかの二組続けての……覚えてないです」


シ「次、おぬま」
一「ごめんなさい」
シ「まさかの三組続けて……」
一「ではなく、俺個人の問題で、元ネタのドラマが分からないという……。
 ですので、ネタのおもしろさが全く……」


シ「え〜と、次は飛び入りで……ハライチの岩井さん?」
一「ピンでR-1のネタをやってくれて…………。
 あの芸、コメント必要?」
シ「100Wの井出さんも言ってたけど、天才だよね」
一「むしろ、天災だな……一歩間違うと大惨事だぞ……
 マイクの前に立って、音楽にあわせ……歌うのかと思いきや最後まで歌わないって……」


シ「次、前半のトリにして主催者、100W」
一「100Wおもしろかったです。替え歌おもしろすぎです。
 言うことなしな面白さでした。
 フォーリンラブよりおもしろい!
 なぜ、フォーリンラブ基準なのかと問われても知りません(笑)」



一「さて、ようやく半分?
 マジメに長いな……」
シ「ホントにながいよね。
 ホントに覚えてない人が結構いるほどだし」

一「で、前半の後半でも順位をつけるとしたらトップが100W、次点でガゼル、3位がぴろみかな。
 詰まらなかったのは、俺の方に問題があるおぬまくらいで皆さん面白かったと思います。
 面白くなかったらそれなりに印象に残るので、思い出せない方々も、結構楽しめていたと思います。いや、覚えてないけど」



シ「では、後半の前半……ケチン・ダ・コチン」
一「アレ?なんか、すげぇ笑った記憶はあるんだが、何のネタやったっけ?
 ごめんなさい、思い出せないです。
 でも、ものすごく面白かったはずです(汗」


シ「次は、村田なつみ」
一「え〜〜っと、あのかわいい女の子と女の恐ろしさを切り替えまくってた子かな?」
シ「たぶん」
一「一言で言って、すごかったな」
シ「すごい変わり身だったよね」
一「そうそう、もう、しゃべってる内容そっちのけで、キャラの変わりっぷりが面白い」
シ「私、もう一回見たいかも」
一「同じく。とりあえず、一見の価値ありだな」


シ「次〜ロマンチックセクシー」
一「歌いながら出席を取っていたやつだな。
 面白かった。ホント面白かった。
 満点大笑いです。」
ア「いつから、そんなレッドカーペットなシステムに?」

シ「次〜シマウタ♪」
一「メトロノームのリズムに合わせて料理してたアレだな」
シ「これも、面白かったよね」
一「ああ、後半始まってから笑いっぱなし。
 しまうた♪もすげー面白かった。
 ちょいちょい入る3秒ルールとかの小ネタもいい!
 ナイスだ。
 俺はこう言うの大好き」


シ「次は……ミスターヌードル」
一「ごめんなさい覚えてない……って、俺覚えてない率高くない?」
金「ですね……」
ア「まぁ、その場が楽しければいい的な生き方のあんたらしいって言えばらしいんだけど」
一「かもな……」


シ「次は……なちゅ」
一「あの、ギャルだよな」
シ「そうそう」
一「いかにもギャルって感じで、マジウケるぅ〜って感じだな」
シ「うんうん、マジウケるぅ〜だよねぇ」


一「えっと、次は……ジグザグジギー」
シ「……」
一「ごめんなさい」


シ「次は〜園田先生」
一「え〜と、竹刀持ってた人かな?」
シ「そう、そのフラれ続けてた人だと思う」
一「え〜と、剣道関係なくねぇ?ってのが正直なところなんだが……。
 もうちょっと、ネタの中に剣道用語を織り込むなりしないと、あの衣装意味ない気が……」


シ「次〜ブギーソウル」
一「ごめんなさい」


シ「次〜ポッパーエンプティー」
一「ごめんなさい」


シ「次〜慶」
一「チャラ男だな」
シ「チャラ男だったね」
一「〇九さん、おもしろい!
 ところで、この人は何かやらかしたのか?」
シ「あれは、絶対警察に追われてるよね」
ア「はい?」
一「サイレンが聞こえるなり、みんなに静かにするように指示して、耳を澄まし『俺じゃないよね?』とか確認しつつ、しかも、それまでやっていたネタを忘れるほどに集中……。
 絶対何かやらかしたに違いない!」
シ「あやし〜」
一「それはそれとして、ネタは面白かったです」



一「さて、後半の前半でした……予想以上になげぇな……
 マジメに長いな……」
シ「ホントにながいよね。
 ホントに覚えてない人が結構いるほどだし」

一「で、後半の前半でも順位をつけるとしたらトップは……シマウタ♪、次点で村田なつみ、3位がロマンチックセクシーだな。
 この辺hがレベル高かった。
 詰まらなかったのは、園田先生かな。
 ホントに、なぜ剣道?」



シ「いよいよ、後半の後半。
 ラストスパート……遊び屋」

一「ごめんなさい」

シ「え〜っと、ビーストさんがピンネタやるって割り込んだのはここだっけ?」
一「まぁ、この辺だったと思う。
で、これは、さっきもコメントしたが、あのおにぎりは危なかった。
 でも、もしあそこで欲しい〜とか言ったら果たしてどうなったのかが気になる。
 手が上がった場合のストーリーも考えてあったのか、はたまたどうにもならなくなってしまうのか……」
サ「芸人さんの予定にないことをやったらあかんで……ホンマ」
一「あ〜やっぱり?」
ア「そりゃそうでしょ……」
一「では、まぁ、それはそれとして、ネタの方はデブのデブによるデブのためのネタって感じでしたね。
 内容はなかなか面白かったと思います。
 ただ、共感するのは基本デブだけっていう……。
 あと、怒鳴りすぎはかえってマイナスかなぁって感じです。
 いつもなら、怒鳴ってもそのあとのさっちゃんの一言で肩透かし的な笑いがあるんですが、1人だとそのまま怒鳴りっぱなしに……(汗
 一歩間違うとただの怖い人になってしまいそうです」


シ「次〜花咲林」
一「おかまだな……」
シ「おかまさんだね」
一「ネタはなんだっけ?」
シ「だから、ミニスカートだよ」
一「ああ、そうか……。
 俺がミニスカートはくかって言うネタを振られたんだったな。
 ところで、これも、やっぱり『そうよね。やっぱりミニスカートよねぇ』みたいな返しをしたらどうなったのかが気になるんだが……?」
サ「やめい、ゆうてるヤロ」
ア「だいたい、キモイでしょうが?」
一「う〜む……でも、意外とできると思うぞ?
 基本的にやらないだけで、元来演技派な方だからな……。
 女言葉についても文章ではお馴染みだし」
ア「見てるほうが気持ち悪いからやめなさいって」
一「むぅ……あ、でだ、ネタはなかなか面白かったです」


シ「次は、ヤングラブ」
一「ごめんなさい」


シ「次は、ハライチ」
一「ピン芸も見せてくださったハライチだね」
シ「あっちはあっちですごかったけどね……」
一「こっちは、こっちですごかったというか、なんと言うか……」
シ「これ、なんていう名前のネタなんだろう?」
一「そう。おもしろい、確かに面白いんだけど、話に一貫性がないと言うかなんというか……。
 一つ一つのやり取りにコレといってつながりがないんだよな。
 一回の受け答えごとに話題が終わってる気がする。」
シ「なんかもう、全部アドリブなんじゃないかって感じだったよね」
一「実際、台本あるのかアドリブなのか分からん……」


シ「次、本田ライダー」
一「すみません」


シ「次、新橋コインロッカーズ」
一「すみません」


シ「次は〜ウエディ新剛」
一「ああ、最近はエンタの神様にもちょこちょこ出てる、自分のネタに笑いまくる人だな」
シ「笑ってたよねぇ」
一「笑ってたなぁ……どうしたらいいのか分からんくらい笑ってたなぁ……客、そっちのけで」
シ「ホントに、どうしたらいいんだろう?」
一「ん〜〜、自分で笑うと言うスタイルそのものはいいと思う。
 ただ、もう少し客側の笑いも盛り上げていただきたいかなぁ〜と思わなくもない」
シ「だよねぇ」


一「んで、次は……我人翔太」
シ「すごかったよね」
一「すごいと言うか、シュールと言うか……。
 ネタが面白いというより、演技がすごい……。
 ところで、俺はこの間のWEL JUMPで始めてみたときから何かが引っかかってたんだが」
ア「どういうこと?」
一「なんか、誰かに似てる気がしたんだよ」
金「はぁ……?」
一「で、ようやく気づいたんだが、デスノートのLっぽい!」
サ「あ〜〜。分かる気がするわ」
シ「なんとなく、そんな雰囲気かも〜!」
一「だろ?」
シ「うんうん。そのままL役できそ〜。」
一「L役かどうかはともかく、この人このまま俳優できるんじゃないかって気がする。
 ネタがシュールで笑い以外の部分が大きいだけに、演劇の一場面を見てるかのような感じなんだよ……いや、演劇なんて見に行ったことないけど……」


シ「えっと、いよいよ次は、山陽ピッツァ」
一「ビースト的にはこの日二度目。
 今度はいつものコンビに戻ってのネタですね。
 いかにも、山陽ピッツァって味のコントでした。
 終始ビーストが怒鳴っているにもかかわらず、なぜかそのビーストの方がいじめられてると言う不思議な芸風。さっちゃんのビーストさばきがうまいのだろうか。
 イクラビーストが怒鳴りつけても、暖簾に腕押し・ぬかに釘・豚に真珠……。
 誰が豚だっ!
 実にいい感じですね。
 例え台本だけ渡されてもそれが山陽ピッツァのネタだと分かるくらいに。さお、やっぱり、山陽ピッツァの味なんですよね。いい味でした〜!
 ところで、さっちゃんのピン芸も見たいかも」


シ「次は、しんのすけとシャン」
一「しんのすけとシャン……でも、この日は特別に新コンビシャンとしんのすけでしたね。
 立場逆転しても面白いかったです。
 ちゃんと突っ込めてましたよ。GOODです」


シ「そして、大トリ、サンシャイン池崎」
一「いや〜元気な人だったなぁ……ネタの内容がさっぱり思い出せないんだが、元気に暴れまわっていたことは覚えてる。面白かった。なんか知らんがとにかく楽しい。そんな人でした。
 大トリ、十分勤められてましたよ」



一「さて、ようやく全組終了です。
 で、後半の後半として順位をつけるとしたら……難しいな……トップはしんのすけとシャン、次点で山陽ピッツァ、3位がサンシャイン池崎かなぁ。
 それで、全組、まとめての順位をつけるなら……トップはしんのすけとシャン、次点で100W、3位が……ん〜……ガゼルとしまうた♪同点くらい!」



一「さて、芸人さんの名前を順に挙げて感想を述べてきたわけですが、結構覚えていない芸人さんが多い。でも、名前とネタがつながらないだけでネタは覚えてるってのも二組あったので、そちらは名前不明として改めて紹介しましょう。

 まずは、3人組で、服がおしゃれかおしゃれじゃないかって言うネタをやっていた方々。
 当然上の紹介では、覚えてないというコメントしか言ってないはずですが、大丈夫です。面白かったです。かなり面白かったです。
 

 次に、コンビで片方がヒトラー総統に扮していたと思われる方々。
 ヒトラー総統の演説口調がすごかったです。
 ホントにそれっぽく聞こえるし、面白かったです」


ア「さて、いよいよ今日のブログ終了かしら?」
一「まて、最後に全体的な総評を少し。

 ネタやってないのになぜか、目立ちまくってたファーリンラブのはじめ……もう、いっそ、即興でピンなたやらせたら面白かったんじゃないかという気がしました(笑)
 それはともかく、俺、思うんだが、面白いけどインパクトが弱い芸人さんが多い気がする。
 特に男性陣。面白いんだけど、味が出せてない気がする方が結構いた。
 逆に女性陣はものすごい個性があふれまくってていいと思いました」
ア「うわ、覚えてないのを人のせいにした」
金「最低ですね」
一「以上、昨日の感想を約6時間掛けてお送りしました……ライブ本体より長く掛かったな……
 消灯!(100W風」
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Author:一神王城
怪しい人物。
管理人兼作者。




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コメントる人がえらく少ない。
コメントをつければ管理人がないて喜ぶこと間違いなし(ホントか?






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