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新年挨拶

新年あけましておめでとうございます。

帝国暦28年、西暦2010年の幕開けです。

2010年…。
2000年や21世紀と言った節目の年を過ぎ、新時代へ突入した雰囲気も2010年ともなるとだいぶ薄れてきたように思う。

振り返ってみれば、俺が生まれたのは1982年。
時代はまだ20世紀。
日本は昭和であり、高度成長からバブルへと向かう時代。
まだ世紀末ですらない時代だった。

気が付けば、子供の頃アニメで見た北斗の拳の舞台でもある199X年なんぞとうに過ぎ、世紀末世界最大の関心事ノストラダムスの大予言もはるか昔。へたしたら小学生くらいだとノストラダムスを知らないのではないだろうか?
また、世紀末と言う時代にあって、近未来を描き大人気を博した新世紀エヴァンゲリオン。
いまだに映画化されたりと人気があると思っていれば、2014年が目と鼻の先に迫っていたりもする。

北斗の拳の的な最終戦争もなければ、エヴァンゲリオン的なセカンドインパクトもなく、ただただ時代は普通に流れているかのように思われる。
人類は月で暮らしていないし、自動車は空を飛んでいない。

だが、忘れてはいけない。
人類の科学は日々進んでいる。
突然月に住むことは出来ないが、宇宙には巨大なステーションが浮かび、お金さえあれば短い時間とはいえ宇宙空間まで旅立つことが出来るようになったし、エヴァンゲリオンやガンダムは完成していないが人型ロボットは徐々に進歩を続けている。

千里の道も一歩から。
俺は月へいく技術を持っていない。
だからと言って月に行けないとは限らない。
人類だってそうだった。
最初から月へいく技術があってそれを誰かに授けられたのではない。
人類は空を目指した。
鳥のような羽を身につけ羽ばたいた人がいた。
もちろん、そんなことで空は飛べない。
だが、そうした一歩一歩が人類を月に運んだ。
俺だって同じように一歩一歩進めればいつか月にいけるかもしれない。
だから、俺は未来のために今年何をなすべきか考える必要があると思う。

俺は、俺の悲願のために今年何をすべきだろうか?
これを読む読者はどんな未来のために何をするのだろうか?
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